こんにちは!ミーミルメディア編集長のしげっちです。今日は我が家の週末のお出かけ定番スポット「JRフルーツパーク仙台あらはま」のリアルな情報をお届けします!果物狩り好きの高校生息子と小学4年生の娘を連れて10回以上通った経験から、絶対に押さえておきたい混雑ピーク時や裏技駐車場情報まで余すところなくご紹介しますよ♪
年間150品種が楽しめるフルーツ天国
ここがすごいのは「いちご狩りだけ」「ぶどう狩りだけ」じゃないところ!1年を通して8品目もの果物が楽しめるんです。先月訪れた時は、珍しい「シャインマスカット」と「紅きらり」の2種類のぶどうを同時収穫できました。直売所では地元農家さんの朝採り野菜も購入可能で、帰り際に「今夜の食卓が華やかになるわ~」と妻がニンマリするのが恒例です(笑)。
絶対寄るべきカフェの隠れメニュー
併設のカフェ「Les Pommes」では、農園で収穫したフルーツを使った限定スイーツが目白押し!中でもオススメは「いちご三昧パフェ」。実はメニューにないサイズ調整可能な裏メニューがあるんです。「子供用ミニサイズ」をリクエストすれば、小学生でも食べきれる量で提供してくれますよ。
アクセス&駐車場の賢い利用法
電車派はバスの本数に要注意!
仙台市地下鉄荒井駅からバスで約15分ですが、本数が1時間に1~2本しかないのが難点。我が家は10:00到着を目指す場合、必ず9:20発のバスに乗るようにしています。最終バスが17時台なので、帰りはタクシーを呼ぶ覚悟が必要です。
車で行くなら絶対知っておきたい裏技
公式駐車場は200台分ありますが、土日は11時~13時が満車率90%超!そこでオススメなのが、隣接する「あらはまマルシェ」の駐車場(50台)を活用する方法。直売所で2000円以上購入すると2時間無料になる特典付きです。
駐車場 | 台数 | 料金 |
---|---|---|
メイン駐車場 | 200台 | 無料 |
直売所駐車場 | 50台 | 条件付き無料 |
混雑状況を徹底リサーチ
最新の混雑データによると、土日祝日の11:00-14:00が最大混雑時間帯。でも心配ご無用!我が家が編み出した「逆張り作戦」をご紹介します。開園直後の9:00か、ランチタイム後の14:30に入場すれば、待ち時間ほぼゼロで入場可能です。先月の日曜日、14:30入場したらぶどう狩りがガラガラで「貸切状態だった」という口コミも!
「14時過ぎの入場でほぼ待たずに体験できました。スタッフの方の説明もゆっくり聞けて良かったです」(女性/30代後半/主婦)
料金&チケットの裏事情
2025年5月現在の最新料金はこちら!
- いちご狩り(45分):大人2,500円
- ぶどう狩り(40分):大人2,800円
- りんご狩り(30分):大人1,800円
実は公式サイトの「前日予約割引」を使うと10%OFFに!さらに「SNSチェックインでソフトクリーム無料券」がもらえるキャンペーンをよくやっています。我が家は毎回この裏ワザでデザート代を浮かせています(笑)。
リアル口コミから分かった失敗パターン
「11時到着したら駐車場が満車で、結局30分待ちました。小さな子供連れにはきつかったです」(男性/40代前半/会社員)
「カフェのランチタイムは13時までと知らず、14時に到着して軽食しか食べられなかったのが残念」(女性/20代後半/学生)
子連れ必須情報まとめ
小学生以下のお子様には必ず持参してほしいもの3点:
- 踏み台代わりの折り畳みステップ
- 果汁が付いてもいい服装
- 保冷バッグ(直売所の買い物用)
4歳の娘がぶどう棚に届かなかった時、スタッフの方が親切に踏み台を貸してくれたエピソードがあります。でも混雑時は数に限りがあるので、自家持参が安心ですよ!
しげっち的まとめ
最後に、家族で10回以上通って分かった「最高の楽しみ方」を伝授します!午前中は果物狩り→カフェでランチ→直売所でお土産購入→午後は近くの震災遺構を見学するコースがオススメ。歴史学習と食育が一度にできる、まさに「学びある休日」が過ごせますよ♪
本日の名言:
「人生とは自分を見つけることではない。自分を作ることだ」 – バーナード・ショー