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SBI新生銀行と住信SBIネット銀行の違いを徹底比較!どっちがお得?

こんにちは!ミーミルメディア編集長のしげっちです。今日はネット銀行の選択で悩んでいる皆さんに、SBI新生銀行と住信SBIネット銀行の違いについてお話ししたいと思います。どちらもSBIホールディングス傘下の銀行なので混同しがちですが、実はサービス内容にはかなりの違いがあるんですよ。ボクも最初は「同じグループだからほとんど同じでしょ?」と思っていたのですが、調べてみるとビックリ!それぞれに特徴があって、使い方によって向き不向きがあることが分かりました。

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目次

SBI新生銀行と住信SBIネット銀行の基本的な違い

まずは両行の基本的な違いから見ていきましょう。どちらもSBIホールディングスグループの銀行ですが、サービス内容や特徴はかなり異なります。

SBI証券との連携サービスの違い

両行の大きな違いのひとつが、SBI証券との連携サービスです。

SBI新生銀行は「SBI新生コネクト」、住信SBIネット銀行は「SBIハイブリッド預金」という連携サービスを提供しています。この連携サービスの仕組みがまったく異なるので注意が必要です

SBI新生銀行の「SBI新生コネクト」では、銀行の残高はSBI証券の買付余力には反映されません。一方、住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」では、預金残高がSBI証券の買付余力に反映されるんです。

例えば、SBI証券の口座に10万円しかなくても、SBIハイブリッド預金に90万円あれば、SBI証券の買付余力は100万円と表示されます。これは株式投資をよくする方にとっては大きなメリットですよね!

普通預金金利の違い

預金金利も両行で異なります。

SBI新生銀行の普通預金金利は0.210〜0.400%で、SBI証券と連携した場合の円普通預金金利は0.40%になります。

一方、住信SBIネット銀行の普通預金金利は0.20%で、SBI証券と連携した場合は0.21%です。

数字だけ見るとSBI新生銀行の方が金利が高いようですね。ただし、これはステージ(会員ランク)によって変わってくるので、自分の利用状況に合わせて検討する必要があります。

ATM手数料と振込手数料の違い

お金を出し入れする際の手数料も重要なポイントです。

ATM手数料の無料回数

SBI新生銀行では、ATM入金は無制限で無料、出金は月5回~無制限(ステージによる)無料となっています。

住信SBIネット銀行では、入出金あわせて月2回~月20回(ステージによる)無料です。

振込手数料の無料回数

振込手数料の無料回数も異なります。

SBI新生銀行では、総預金残高により月1回~月5回無料。
住信SBIネット銀行では、総預金残高により月5回~月10回無料です。

ここは住信SBIネット銀行の方が無料回数が多いようですね。振込をよく利用する方は住信SBIネット銀行の方がお得かもしれません。

お金の動きとタイミングの違い

SBI証券との連携時のお金の動きとタイミングも大きく異なります。

SBI新生コネクト(SBI新生銀行)の場合

SBI新生コネクトでは、取引の都度、入出金が行われます。

自動入金は毎営業日21:00頃から順次入金され、自動出金は毎営業日16:00頃から順次出金されます。投信積立の設定金額が自動入金され(クレカ積立分は除く)、出金可能額が自動出金されるという仕組みです。

SBIハイブリッド預金(住信SBIネット銀行)の場合

SBIハイブリッド預金では、1日1回、支払/受取金額の差分が入出金されます。

受渡日0時に証券口座とハイブリッド預金口座との間で振替が行われます。株式・投信の買付代金や出金金額が自動でハイブリッド預金から入金され、売却代金が取引等に使用されなかった場合は受渡日に自動でハイブリッド預金へ出金されます。

どちらを選ぶべき?利用シーンで考える

では、どちらの銀行を選ぶべきなのでしょうか?ボクの考えでは、利用シーンによって使い分けるのがベストだと思います。

SBI新生銀行がおすすめな人

  • 預金金利を重視する人
  • ATM入金を頻繁に利用する人
  • SBI新生銀行のダイヤモンドステージが適用される人
  • 投資信託の積立設定をしている人

住信SBIネット銀行がおすすめな人

  • SBI証券で株式取引をよくする人(買付余力に反映されるため)
  • 振込手数料の無料回数をたくさん使いたい人
  • 株式や投資信託の売買を頻繁に行う人

ただし、両行の連携サービスは併用できないので、どちらかを選択する必要があります。自分の利用スタイルに合わせて選ぶといいでしょう。

まとめ:自分の投資・金融スタイルに合わせて選ぼう

SBI新生銀行と住信SBIネット銀行、どちらも魅力的なサービスを提供していますが、使い方によって向き不向きがあります。

SBI証券との連携方法、預金金利、ATM手数料、振込手数料の無料回数など、様々な観点から比較して、自分のライフスタイルや投資スタイルに合った方を選びましょう。

特に株式投資をメインに考えている方は住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」が使いやすいかもしれませんし、預金金利を重視する方はSBI新生銀行の方がお得かもしれません。

皆さんの金融生活がより便利で、お得になりますように!

「人生における最大の危険は、リスクを取らないことである。」 – マーク・ザッカーバーグ

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!ボクしげっちでした!

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