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牛乳石鹸赤青違いを知って美肌に!成分と使用感の決定的差異

こんにちは!ミーミルメディア編集長のしげっちです。今日は皆さんのお風呂タイムを彩る、あの懐かしい牛乳石鹸について語りたいと思います。実は我が家では妻が赤箱派、ボクは青箱派と分かれていて、たまに「どっちがいいの?」と子どもたちに聞かれることもあるんですよね。皆さんはどちらを使っていますか?

\ え!?まだ買ってないんですか? /

目次

牛乳石鹸の赤箱と青箱の基本的な違い

牛乳石鹸といえば、あの牛のイラストが特徴的な赤箱と青箱が有名ですよね。一見、箱の色だけが違うように見えますが、実はそれぞれに大きな違いがあるんです。

まず洗い上がりの感触ですが、赤箱は「しっとり」、青箱は「さっぱり」という特徴があります。この違いは配合成分によるもので、赤箱にはミルク成分(乳脂)に加えてスクワランといううるおい成分が入っているのに対し、青箱にはミルク成分のみが配合されています。

香りも全然違うんですよ。赤箱はやさしいローズ調の香りで、青箱はさわやかなジャスミン調の香り。ボクは仕事で汗をかいた日は青箱のさっぱり感と爽やかな香りが好きなんです。

泡立ちと使用感の違い

泡立ちにも違いがあって、赤箱はクリーミーでモコモコとした泡立ちなのに対し、青箱はソフトできめ細やかな泡立ちです。実際に使ってみると、この泡の違いがはっきり分かりますよ。

女性/30代前半/主婦 赤箱の泡はもっちりしていて、洗い上がりがつっぱらないのが気に入っています。乾燥肌の私には赤箱が欠かせません!

男性/40代後半/会社員 青箱は洗った後のサッパリ感が最高です。特に夏場は青箱一択ですね。

歴史と価格の違い

実は発売された時期も違うんですよ。赤箱は1928年(昭和3年)に発売され、2025年現在で97年目を迎える超ロングセラー商品。一方、青箱は1949年(昭和24年)発売で、76年目になります。どちらも昭和、平成、令和と3つの時代を超えて愛され続けているんですね。

価格も微妙に違っていて、レギュラーサイズの場合、赤箱は90gで110円(税込)、青箱は85gで96円(税込)となっています。どちらもコスパ抜群ですが、青箱の方が若干お得かも?

サイズ展開の違い

サイズ展開にも違いがあって、赤箱には「ちょっと大きめ」の125g、青箱には「バスサイズ」の130gがあります。家族の人数や使用頻度に合わせて選べるのも嬉しいポイントですね。

どんな人におすすめ?肌質別の選び方

肌質によっても選び方が変わってきます。乾燥肌の方は保湿成分スクワランが配合されている赤箱がおすすめ。脂性肌の方はさっぱりとした洗い上がりの青箱が合うでしょう。

でも実は季節によって使い分けるのもアリなんです!秋冬の乾燥する時期は赤箱、春夏の湿度が高い時期は青箱というように。ボクの妻は、顔は赤箱、体は青箱と部位によって使い分けているんですよ。

地域による人気の違い

面白いことに、地域によって人気に違いがあるそうです。関西では赤箱、関東では青箱が多く売られているという傾向があるんだとか。でも全国的に見ると、赤箱と青箱の支持率はほぼ半々だそうです。皆さんの地域ではどうですか?

洗顔料としての牛乳石鹸

最近では洗顔料としても人気が高まっている牛乳石鹸。特に「赤箱女子」なんて言葉もあるくらい、赤箱を洗顔に使う女性が増えているそうです。

洗顔に使う場合は、赤箱の方が保湿成分が多いのでおすすめです。ただし、メイクはしっかり落とせないので、クレンジング後の洗顔として使うといいでしょう。また、洗いすぎると乾燥の原因になることもあるので、短時間で洗い流すのがポイントです。

女性/20代後半/OL 赤箱で洗顔を始めてから、肌の調子が良くなった気がします。洗い上がりはさっぱりなのに乾燥しないのが不思議です。コスパも良いので続けやすいです。

牛乳石鹸のこだわり製法

牛乳石鹸が肌に優しいのは、「釜だき製法(けん化塩析法)」で作られているからなんです。これは高品質な天然油脂を主原料に、熟練職人による加熱、かくはんなど多くの工程を経て1週間熟成させる”手作り”に近い製法。

この製法では、製造過程で生成されるグリセリンや原料となる天然油脂が持つ良質な保湿成分が程よく残るため、肌あたりの優しい石鹸に仕上がるんですよ。

全国調査で分かった選ぶ理由

牛乳石鹸が全国4700人を対象に行った調査によると、赤箱派は「しっとり感」、青箱派は「さっぱり感」を求める声が多かったそうです。また、「昔から実家にあるもの」「なじみのある定番商品」「ギフトとしていただく機会が多いもの」という回答も多く、日本人の生活に深く根付いていることが分かりますね。

まとめ:あなたはどっち派?

牛乳石鹸の赤箱と青箱、どちらも素晴らしい商品ですが、あなたの肌質や好みに合わせて選ぶのがベストです。

  • 乾燥肌の方、しっとり感を求める方 → 赤箱
  • 脂性肌の方、さっぱり感を求める方 → 青箱
  • 季節で使い分けたい方 → 秋冬は赤箱、春夏は青箱
  • 香りで選びたい方 → ローズ調なら赤箱、ジャスミン調なら青箱

どちらも100円前後で購入できるので、両方買って使い比べてみるのも良いかもしれませんね。ボクの家では風呂場に赤箱と青箱の両方を置いていますが、これが意外と便利なんですよ。気分や肌の状態に合わせて選べるので。

皆さんも牛乳石鹸の赤箱と青箱の違いを知って、より快適なバスタイムを過ごしてくださいね!

「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走り続けなければならない」 – アルベルト・アインシュタイン

今日も一歩前に進みましょう!牛乳石鹸のように長く愛され続けるものには、必ず理由があるんですね。皆さんのお風呂タイムが少しでも豊かになりますように!

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