こんにちは!ミーミルメディア編集長のしげっちです。今日は皆さんが鉄道、特に新幹線を利用する際に必ず知っておきたい「特急券と乗車券の違い」について詳しくお話ししていきますね。
実は先日、息子(高1)が修学旅行で新幹線に乗る際に「パパ、切符が2枚あるけどなんで?」と聞いてきたんですよ。そこでボクが丁寧に説明したところ、「へー、そうなんだ!」と目からウロコだったようです。皆さんも同じような疑問をお持ちではないでしょうか?
特急券と乗車券の基本的な違い
新幹線に乗ると、切符が2枚渡されることがありますよね。これには明確な理由があるんです!
「乗車券」は移動の基本料金に対するきっぷで、「特急券」は新幹線や特急列車の特別料金に対するきっぷなんです。
つまり、シンプルに言うと:
- 乗車券 = 移動するための基本運賃
- 特急券 = 速さやサービスに対する追加料金
普通列車だけを利用する場合は「乗車券」だけで大丈夫ですが、新幹線や特急列車に乗る場合は「特急券」も必要になるというワケです。これはちょうど、ファミレスで基本料金に追加でドリンクバーをつけるようなものかもしれませんね!
改札の通り方と注意点
「じゃあ、この2枚の切符、どうやって使うの?」という疑問も出てきますよね。ボクも最初は戸惑いました(笑)
まず、在来線の改札を通る時は「乗車券」だけを自動改札機に通します。そして新幹線の改札を通る時には「乗車券」と「特急券」の2枚を重ねて一緒に入れるんです。
ここでちょっとしたポイント!乗車券と特急券の区間が同じ場合は、「乗車券・特急券」として1枚にまとめられていることもあります。その場合は、その1枚だけで全ての改札を通ることができますよ。スッキリしていて便利ですね♪
特急券の種類と料金の違い
特急券には「指定席券」と「自由席券」の2種類があるのをご存知でしたか?
指定席券のメリット・デメリット
指定席券は、購入時に座席を予約できるので、混雑している時でも確実に座れるのがギュウギュウ詰めの車内でホッとできるポイントです!ただし、指定した新幹線に乗り遅れると、その指定席券は無効になってしまいます。(でも安心してください、当日中なら後続の列車の自由席には乗れますよ)
また、料金は時期によって変わります:
- 繁忙期(GW・お盆・年末年始):通常より200円高い
- 閑散期(1月中旬〜2月末、6月、9月の平日):通常より200円安い
自由席券の特徴
自由席券は指定席券より安く購入できますが、座席が確保されているわけではないので、混雑時は立つ可能性もあります。でも、時間が指定されていないので、好きなタイミングで乗車できるのが魅力です。また、繁忙期や閑散期による料金変動がないのもメリットですね!
特急券と乗車券の購入方法
「どうやって買えばいいの?」という疑問にもお答えします!
新幹線のきっぷを購入する方法はいくつかあります:
- 駅の窓口:初心者の方におすすめ!係員に直接相談できます
- 自動券売機(指定席券売機):操作に慣れれば簡単で便利
- インターネット予約:事前に予約できて当日はスムーズに乗車可能
特に初めて新幹線を利用する方は、窓口で購入すると安心ですよ。「東京から大阪まで新幹線の指定席をお願いします」と伝えるだけでOKです。
まとめ:特急券と乗車券の違いを理解しよう
新幹線や特急列車を利用する際は、「乗車券」と「特急券」の2種類が必要になることがほとんどです。乗車券は基本運賃、特急券は速さやサービスへの追加料金と覚えておくと分かりやすいですね!
改札を通る際は、在来線では乗車券のみ、新幹線改札では2枚重ねて通すのがポイントです。これさえ覚えておけば、新幹線での旅行もスムーズに楽しめますよ!
皆さんも家族旅行や出張で新幹線を利用する際に、この知識を活かしてみてくださいね。ちなみに我が家は来月、家族で京都旅行に行く予定なんですよ。子どもたちにはこの知識をしっかり教えておこうと思います(笑)
「知識を得ることは冒険の始まりであり、それを活かすことが真の旅である」- アルベルト・アインシュタイン
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの旅が素敵なものになりますように!