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調整豆乳と無調整豆乳の違いを徹底解説!選び方と活用レシピ

こんにちは!ミーミルメディア編集長のしげっちです。今日は豆乳について詳しくお話ししていきますね。皆さんは豆乳を飲むとき、「調整」と「無調整」どちらを選んでいますか?パッケージには必ずどちらかが書いてあるのに、実はその違いをハッキリと説明できる人は少ないんですよね。ボクも最近まで「なんとなく」で選んでいました(笑)。今回はそんな豆乳の違いについて、徹底的に調べてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

\ え!?まだ買ってないんですか? /

目次

調整豆乳と無調整豆乳の基本的な違い

まず基本的な違いからお話しします。実は豆乳は日本農林規格(JAS)によって、「無調整豆乳」「調製豆乳」「豆乳飲料」の3つに分類されているんです。

無調整豆乳とは

無調整豆乳は、原材料が「大豆と水」だけでできています。大豆固形分が8%以上含まれており、大豆そのものの風味がダイレクトに感じられるのが特徴です。少し苦味もありますが、素材本来の味わいを楽しみたい方にピッタリ!大豆の香りがしっかりと感じられるので、「豆乳らしい豆乳」と言えるでしょう。

調製豆乳とは

調製豆乳は、無調整豆乳に砂糖や食塩、植物性油脂などを加えて飲みやすくしたもので、大豆固形分は6%以上です。大豆特有の青臭さを抑え、ほんのりとした甘さがあるので、豆乳が苦手な方や子どもでも飲みやすいのが魅力です。

豆乳飲料とは

さらに第三のカテゴリーとして「豆乳飲料」があります。これは調製豆乳に果汁やコーヒーなどのフレーバーを加えたもので、大豆固形分は2〜4%程度。果汁入りのものは2%以上、コーヒー入りのものは4%以上と定められています。大豆の風味はかなり抑えられており、飲みやすさを重視した商品です。

味と風味の違い

実際に飲み比べてみると、味の違いは一目瞭然!いや、一口瞭然ですね(笑)。

無調整豆乳の味わい

無調整豆乳は、大豆そのものの風味が強く感じられます。少し苦味があり、豆腐に近い風味があります。大豆の「青臭さ」と表現されることもありますが、これが大豆本来の風味なんですね。素材の味をダイレクトに楽しみたい方には、この無調整豆乳がおすすめです。

調製豆乳の味わい

一方、調製豆乳は砂糖などが加えられているため、ほんのりとした甘さがあります。大豆特有の風味は抑えられているので、「豆乳は苦手…」という方でも比較的飲みやすいでしょう。お子さんにも受け入れられやすいのが特徴です。

栄養価の違い

豆乳の種類によって、含まれる栄養価にも違いがあります。

大豆固形分と大豆タンパク質

無調整豆乳は大豆固形分が8%以上(大豆タンパク質に換算すると約3.8%以上)含まれているのに対し、調製豆乳は大豆固形分6%以上(大豆タンパク質約3.0%以上)となっています。つまり、無調整豆乳の方がより多くの大豆由来の栄養素を摂取できるというわけです。

添加物の有無

また、調製豆乳には砂糖や塩、植物油脂などが添加されています。健康志向の強い方や、添加物を避けたい方は無調整豆乳を選ぶことが多いようです。

料理やお菓子作りでの使い分け方

豆乳は飲むだけでなく、料理やお菓子作りにも大活躍!それぞれの特性を活かした使い分けをご紹介します。

無調整豆乳の活用法

無調整豆乳は料理からスイーツまで幅広く使えます。特に手作り豆腐や湯葉を作る場合は、無調整豆乳でなければうまく固まりません。ただし、無調整豆乳は加熱すると分離しやすい性質があるので注意が必要です。スープなどで分離させたくない場合は、弱火でゆっくり加熱するか、沸騰直前で火を止めるといいでしょう。

調製豆乳の活用法

調製豆乳は甘味が加えられているので、そのままドリンクやスイーツに使うのがおすすめです。コーヒーや紅茶に入れても美味しいですよ!料理に使う場合は、すでに甘味があることを考慮して、全体の味付けを調整しましょう。また、無調整豆乳より分離しにくいので、クリーム系のスープやソースにも向いています。

おすすめレシピ

それでは、豆乳を使った具体的なレシピをいくつかご紹介します!

無調整豆乳で作る豆乳鍋

寒い季節にピッタリの豆乳鍋は、無調整豆乳で作るとより本格的な味わいに。白菜と豚バラ肉を層にして作るミルフィーユ鍋に無調整豆乳を加えると、大豆の風味と和風だしがマッチして絶品です!最後に雑炊にすれば、豆乳の旨味が染み込んだご飯を楽しめますよ。

調製豆乳で作る豆乳プリン

電子レンジで簡単に作れる豆乳プリンは、調製豆乳を使うとほんのり甘くて食べやすい仕上がりに。甘さ控えめなので、お子さんのおやつにもぴったりです。仕上げにカラメルソースをかければ、見た目も華やかになりますね!

豆乳クリームパスタ

豆乳を使ったクリームパスタは、生クリームより軽やかでヘルシー。明太子と合わせれば、ピリッとした辛さとまろやかな豆乳の組み合わせが絶妙です。調製豆乳を使えば甘みがプラスされて、より食べやすい味わいになりますよ。

保存方法と賞味期限

豆乳の保存方法も知っておくと便利です。未開封の場合は常温保存が可能ですが、開封後は必ず冷蔵庫で保管し、できるだけ早めに使い切りましょう。一般的に開封後は2〜3日以内に消費するのがおすすめです。

また、豆乳は凍らせることもできます。凍らせた豆乳は解凍すると分離することがありますが、よく振れば問題なく使えます。アイスキューブトレイで凍らせておけば、スムージーに入れたり、料理に少量使いたいときに便利ですよ!

まとめ:自分好みの豆乳を見つけよう

豆乳には「無調整」「調製」「豆乳飲料」の3種類があり、それぞれ特徴が異なります。大豆本来の風味を楽しみたいなら無調整豆乳、飲みやすさを重視するなら調製豆乳がおすすめです。料理やお菓子作りでも、その特性を活かして使い分けることで、より美味しく仕上がりますよ。

皆さんも、ぜひ自分好みの豆乳を見つけて、毎日の生活に取り入れてみてくださいね!豆乳は飲むだけでなく、料理やスイーツ作りにも大活躍する万能食材です。ボクも家族のために、今度は豆乳を使ったレシピにチャレンジしてみようと思います!

本日の名言をお届けして終わりにしたいと思います。

「案ずるより産むが易し」

まさに豆乳料理も、心配するよりまずは作ってみると意外と簡単!皆さんも新しいことにどんどんチャレンジしてくださいね。それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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