こんにちは、皆さん!ミーミルメディア編集長のしげっちです。今日は春の陽気に誘われて、ヘアスタイルの話をしたくなりました。
実は先日、息子が高校に入学して初めての髪型チェンジをしたんですよ。その時に美容師さんと「ショート」と「ショートボブ」の違いについて話が盛り上がったんです。これって意外と多くの方が混同しているポイントなんですよね。
皆さんは「ショートボブ」と「ショート」の違いをハッキリと説明できますか?実はこの2つ、似ているようで全然違うんです!今日はその違いについてギュウギュウに詰め込んでお伝えしますね。
ショートボブとショートの3つの決定的な違い
まず押さえておきたいのが、ショートボブとショートには主に3つの大きな違いがあるということ。
1. スタイルの丸みの違い
ショートボブとショートを比べると、ショートボブの方が丸みが強いのが特徴です。これはなぜかというと、ショートボブはその名の通り「ボブ」の要素を持っているから。
ボブスタイルって基本的に段がほとんどない、もしくは全く入れないヘアスタイルなんですよ。そのため、ショートボブは段をあまり入れないデザインになり、結果として丸みが強く出るんです。
対してショートは段をしっかり入れるので、縦のラインが強調されるんですね。
2. 毛先の表情の違い
2つ目の違いは毛先の表情。ショートは段差をつけることで毛先に動きが出やすく、ショートボブは全体的にまとまりのある仕上がりになります。
3. スタイルのメリハリの違い
そして最も大きな違いが、スタイル全体のメリハリ感です。
ショートの特徴 | ショートボブの特徴 |
---|---|
メリハリが強い | メリハリが緩やか |
襟足のタイト感がある | 丸みが強い |
ゼッペキ(後頭部の膨らみ)を改善しやすい | 全体的にふんわりした印象 |
この違いは主に「段の入れ方」によるものです。ショートはしっかりと段を入れて作ることが多く、骨格補正や毛流れ補正など、様々な計算をした上でカットされます。一方、ショートボブは段をほとんど入れないか、少なめに設定してカットすることが多いんです。
ボブとショートボブの長さの違い
「ボブ」と「ショートボブ」の違いも気になりますよね?
ボブは肩ぐらい(あご~鎖骨付近の範囲)までの長さで、内側と外側の毛の段差がほとんどない丸みを帯びたスタイルを幅広く指します。
対してショートボブは、その名の通り「短いボブ」のこと。ショートヘアに分類され、あごラインくらいでスッキリした印象のボブをショートボブと呼びます。
自分に合うのはどっち?選び方のポイント
「じゃあ、ボクにはどっちが合うの?」って思いますよね。
- ショートが向いている方:
- メリハリのあるスタイルが好きな方
- 骨格の気になる部分をカバーしたい方
- 毎日のスタイリングを簡単にしたい方
- ショートボブが向いている方:
- 柔らかい印象を出したい方
- 丸みのあるシルエットが好きな方
- ボブの雰囲気を残しつつ短くしたい方
美容師さんとの相談が大切!
実は美容師さん自身も、この2つの違いについて明確な定義を持っていないことも多いんです。だからこそ、イメージ写真を見せながら具体的に希望を伝えることが大切です。
「丸みを強くしたい」「メリハリをつけたい」など、仕上がりのイメージを伝えると、より理想に近づきますよ!
まとめ:ショートとショートボブ、あなたはどっち派?
いかがでしたか?ショートとショートボブの違いについて理解が深まったでしょうか。
ヘアスタイルって、名前だけでは伝わりきらない微妙なニュアンスがあるものです。だからこそ、違いを知った上で美容師さんと相談すると、後悔のない髪型選びができますよ!
うちの娘も来月カットに行くので、今回の知識を活かして相談してみようと思います。皆さんも、次回のヘアカットの参考にしてくださいね!
本日の名言をお届けして締めくくります。
「人生は選択の連続である。そして、その選択は髪型から始まる。」 – ココ・シャネル
案ずるより産むが易し!新しい髪型、思い切って挑戦してみませんか?